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概要

どこかの世界にある辺境の地、ビャッコパシティ。
ある者には唯一の居場所、ある者には狂気の地獄とも呼ばれるこの世界は、他にない独自の文化や風習がある。
白を基調とした美しい景色、どこか寂しさを感じさせる雰囲気、狂気の芸術家が混在する不思議なこの世界で、さまざまな形態のヒューマノイドや動物が暮らしている。

地域

地上の世界

びゃッこパシー初心者にやさしい世界。
ほとんど穏やかで、静かな日々を送るのにぴったりなところ。
「メンシャ」という公共交通機関もあり、移動も楽にできる。

・マシカ区
居住区。といっても空き家が多い。
中央には広場があり、白いモノリスが立っている。

・ヴァンガ区
芸術家区域。
住人が作ったアート作品が無造作に飾られている。

・アブ区
昭和レトロな雰囲気の商業区域。
飲食店や雑貨店などがある。
異世界への出入り口もこの区域にある。

・キリナミ区
Vaporwaveな雰囲気の区域。
水没温泉がある。

・廃区
荒廃した作りかけのテーマパーク、宝の山などがある。
海に近い。

地下世界・アングラタウン(暗暗街)

穏やかな地上の世界と違い、殺伐とした空気の漂う危険な地下世界。
下に行くほど危険で、上層部にはシティ随一の企業「益安(エキアン)堂」や、ライブハウス、闘技場などがある。

・工業地区
主にエキアン堂の敷地。
会社っぽい建物や工場、マデンスラボの別棟がある。

・パン区
ネオンの光るややサイバーチックな区域。
ライブハウスや闘技場がある。

・ジゴ区
居住区域。人工的に作られた、哲学的ゾンビのダミーヒューマノイドが人の営みを模倣している。
シリアルキラー気質の人間がうろつく、地獄のような場所と言われている。

・サイア区
アングラタウン最悪の治安を誇る区域。生半可な覚悟で近寄ってはならない。

名所

地上

【チノミヤ】
男の娘びゃッこパス「トラビヤス」が持つ、白いもの専門店。
ミルクをはじめとした、色々な白いものをいただける。
トラビヤスの好意で、膝枕やソファの上で抱きかかえたまま頼んだものを飲ませてくれるサービスもしている。
個室での「特別メニュー」なるものも存在する。

【宝の山】
異世界で捨てられた廃材が湧き出てくる所。まだ使える機械などがある。
ここで各々の宝を発掘したり、買い取ってもらえそうなものを拾う者がいる。

【しらぬま温泉(白沼温泉)】
とても濃い白濁液で満たされた温泉。
栗の花のような匂いがする。

【水没温泉地帯】
辺り一帯が水没している。
しらぬま温泉ほどの独特な匂いはない。

【作りかけのテーマパーク】
水没温泉地帯の近くにある。
全体的に荒廃している。
でかい像がある。

地下

【エキアン堂】
・異世界から持ち込まれた物品の買取・販売
・壊れた世界の修繕
・人工肉、生体部品の製造
・おもちゃ製造
などを行なっている。

【ライブハウス】
シティで大人気のアイドル「こみやにくる」のライブが見られる。

【闘技場】
闘志を持て余した血気盛んな者達が命のやりとりをする場所。

ほかにも

これらはシティのいたるところにある。

【デンキウの花】
花の中心に光る電球のような実がなるこの世界特有の植物。
びゃッこパス族はこの実を食べて生きている。
暗い時には明かりになるので、片っ端から食べていくと片道がわからなくなる。

【自動販売機】
成分不明の謎の飲み物「コッカキア」や、個包装の寿司など、いろいろな者が売られている(食品はシノギフーズという異世界の企業から提供)。
レトロなデザインの自販機が一般的。

【自動再生ボックス】
自販機のようなサイズの機械でできた箱。
この中に壊れた物や死んだ生き物などを入れて稼働させると元通りになって出てくる。

【バケツ】
物理法則を無視した容量で、飛び散った死体などをこれに入れて再生ボックスまで持っていく。

通貨

ビャッコパシティでは「シラ」とよばれるコインが通貨となっている。
シティで得た価値に応じて得られる。
・誰かに大事にされる
・芸術作品を作る
・人の役に立つことをする
などのことをして、存在価値を得ると、シティに点在する「自動硬貨排出機」からシラコインを得ることができる。
1シラ=100円ぐらいの価値。

シラは食べることもでき、たまに顔つきの当たりが出ることもある。

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