びゃッこパス図鑑

ナチュラルびゃッこパス

びゃッこパスの基本形態とされる姿。
エネルギー源の電球を食べて、創作物として排出する。
びゃッこパスは基本的にどの個体も耳の発光体から冷凍光線が出せるらしい。

壺入りびゃッこパス

ア◯ディで満たされた壺に漬け込まれたびゃッこパス。
夏の風物詩とされている。
よく「どのような食べ方をするのか?」という疑問の声が上がるが、資料にはこれが食べ物であるという記述はどこにもなかった。

びゃッこオス

びゃッこパスでオスの性質を持つ個体。
びゃッこパス特有の発光体から放出される冷凍光線で、女子のハートを氷漬けにしていったと言われている。

びゃッこメス

びゃッこパスでメスの性質を持つ個体。
びゃッこオスよりも若干数が多いのではないかと言われている。

濃口(こいくち)びゃッこパス

びゃッこパスの世界にも肌の色が濃い個体もいることが最近の研究でわかってきた。
マジマンジ教授は「黒い肌もオシャレでいいじゃん!びゃッこパスみんな好き!」とコメントした。

びゃッこママ

びゃッこメスの大型の個体で、溢れる母性とびゃッこパシー、そして思考力を奪う甘い声で獲物をおびき寄せ、今後一切の自由と引き換えに永遠の支配を与える、びゃッこパパの亜種。
このびゃッこメスに干渉された人間は、解放後の社会復帰が難しくなるほどに甘やかされ、幼児退行させられる。

びゃッこバス

数十年前、とある村に現れて「雰囲気」を「ふいんき」と言う者を見つけては片っ端から氷漬けにしたとされている。
全体の大きさは写っている部分の5〜6倍もの長さで、バスというより電車のようだったらしい。
某ジ◯リ映画のバスとの関係は不明。

ちっこぱす

可愛らしさと不穏さの狭間で生きる小さいびゃッこパス。
受け入れるか拒絶するかはあなた次第だ。

氷漬けびゃッこパス

最初に発見されたと言われているびゃッこパス。
本家びゃッこパスと容姿が似ている。

エスモヨ・クリン

2060年代のエスモヨ社で製造された、バイオロイドビャッコパスシリーズ(B2S)のひとり。

常に薄く笑っているような表情がチャームポイントの、生活支援型モデル。
人間が子犬や子猫などの小動物のように愛おしく見えており、人間同士で得られにくくなった愛情を与え、仕えている人間のために働く。
頭にある動物の耳のような器官は脳に直結した制御装置(リミッター)であり、不安や怒りなどの感情を自動的に抑制することで生活や仕事に支障をきたすことなく働くことができる。
好きな食べ物は、カルボナーラ、フグの白子、ハチミツ、練乳(直飲み)。

ボディタイプ:F/身長:165㎝/製造コンセプト:清楚/オーダーメイド

イヌシシ

2018年のボスびゃッこパス。
絵師と呼ばれることを嫌う。

びゃッこパスの本体と思われるもの

びゃッこパスの、いわゆる「中の人」とされる者の目撃情報を元に正確に作られた想像図。
そんなばかな。ばんなそかな。

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