びゃッこパス図鑑

基本情報

人型びゃッこパス

びゃッこパスの基本形態とされる姿。
エネルギー源のデンキウを食べて、創作物として排出する。

壺入りびゃッこパス

びゃッこパスは液体化し、壺に籠る性質がある。
それぞれのびゃッこパスは自分の壺を持っており、そこが帰る場所となっている。

びゃッこパスの壺

びゃッこパスは下腹部に本体の壺があり、それが割れない限り、いくら体を損傷しても元通りになる。
もし壺が割れると、体を構成している白い体液が青黒い液体になって爆発して飛び散り、これがびゃッこパスの「死」となる。

びゃッこパスの体液

びゃッこパスは腹部の壺から出る白い液体が人の形になったもので、負傷や欠損をすると通常は白い体液が出る。
しかし、負傷する際に精神的なダメージ(戦意がない状態で攻撃されたり、強い敵意を感じ取った場合など)があった場合は、流れ出る体液が青黒い色になる。

ビャッコパシティの人々

ビャッコパシティとは、びゃッこパス達が暮らしていた世界のこと。
現在は滅びている。
(随時更新)

びゃッこパス族

パシン

身長:167cm
一人称:ワタシ
性格:他人に甘い
好きなもの:いびつなもの、欠けているもの
生きがい:創造と破壊。ビャッコパシティの開拓。

【詳細】
絵画や彫像などの芸術作品の他、「生きた作品」なども作る、狂気の芸術家。
創り上げたものから得られる刺激を求めて、インスピレーションを与えてくれるものを常にさがしている。

【人間関係】
どのびゃッこパスとも基本的に仲がいい。
ビャッコパシティで暮らすびゃッこパス以外の人間の何割かはパシンが作ったのだとか。

【セリフ】
「素晴らしい…!」
「創造の前に破壊があり、出来たものによって壊れる概念がある。創造と破壊は常にひとつなんだ」

【キーワード】
・穏やかな狂気

ブロビ

身長:170cmぐらい
性別・メス
一人称:ボク
性格:深く考えない
好きなもの:暴力的なもの
生きがい:身体を破壊し、痛みを得ること

【詳細】
破壊と苦痛を愛しているびゃッこパス。
常に引きつった笑みを浮かべ、自分の体を傷つけて悦に浸っているが、痛みが快感になっているわけではないらしい。
また、体の痛みは好きだが心の痛みは好きではないそう。
あまり賢くなく、計画的な行動は得意ではないため、貯金がない。

【人間関係】
・ハンビによく狩られている。
・にくるの熱狂的なファンの1人。

【セリフ】
「ヒヒッ…!」
「タナしいい…♡(楽しい+タナトフィリア)」
「気持ちいいワケないじゃん…痛いんだもん…!♡」
「ああうるさいなぁ!!痛みに集中できないでしょッ!!」

【キーワード】
・痛み
・タナトフィリア

マデンス

身長:153cm
性別オス
一人称:ぼく
性格:飄々としている
好きなもの:自分の作品
生きがい:発明・改造

【詳細】
研究所で日々謎の発明・改造・研究を行なっているマッドサイエンティスト。
倫理観の欠如した発明研究ばかりしているが、本人はむしろ倫理的で有情だと思っている。
ビャッコパシティの科学技術に多く関わっており、彼の手掛けたものは探せば割と見つかりやすい。
稀に外の世界の人から依頼を受けて何かしていることもある。
また、シティで人気のアイドル「こみやにくる」のマネージャー兼プロデューサーも努めている。

【人間関係】
・パシンとは気が合う
・マジマンジを作った張本人
・シオキスとお仕置きアイテムの開発を行なったりする
・にくるのプロデューサー

【セリフ】
「そのボタン、押したら死ぬよ
「最終的に幸せになればそれでいいんだよ」
「君が今食べたその肉はね…」

【キーワード】
・マッドサイエンティスト

シオキス

身長:179cm
性別:オス
一人称:僕
性格: 規律や秩序を重んじる。
好きなもの:美しいもの、こみやにくる
生きがい:ビャッコパシティの秩序を守ること

【詳細】
シティで悪事を働くと、彼の率いる「星祭倶楽部」に捕まり、恐ろしい制裁が待っている。
しかし、悪事を未然に防ぐことはしない。
彼は秩序のために制裁をするのではなく、制裁をするために秩序をコントロールしている。
シオキスは言ってしまえばリョナラーのサディストだが、物理的な力は強いほうではなく、むしろ武器や部下の存在があってこその強さなので、機械の暴走や裏切りなどがあればあっさりと腰を抜かしてしまう情けない一面もある。

【人間関係】
・「星祭倶楽部」という団体のリーダーで、4人の部下がいる。
・ラギリス、シルバスと仲がいい
・ブロビに付け回される事がある

【セリフ】
「美しさは壊れることではじめて完成するのです」
「制裁を執行します」

【キーワード】
・制裁

ハンビ

身長:159cm
性別:メス
一人称:
性格:食欲に忠実
口癖:「あ〜〜」
生きがい:びゃッこパスを食べること

【詳細】
びゃッこパスを狩って共食いをするびゃッこパス。
知能が著しく低く、会話ができない。
ビャッコパシティには闘技場に入り浸る強者達がいるが、それらに引けを取らない凶暴さを持つ。

【人間関係】
・ブロビをよく狩っている。

【セリフ】
「あ゛〜〜」
「ぅあぁ〜」

【キーワード】
・カニバリズム

ラギリス

身長:184cm
性別:オス
一人称:オレ
性格:ナルシスト、クズ
好きなもの:金、酒(的なもの)
生きがい:クズムーブ

【詳細】
より汚いやり方で金を稼ぎ、時には人から騙し取り、酒(的なもの)に溺れ、人として最低な生き方をする自分を愛している。
そんな彼も生きてていいのがビャッコパシティ。
実は意外と暴力はしない。
この顔は彼の作った仮面であり、たまに違う顔になったりするらしい。
メスが苦手。

【人間関係】
・いつもやっていることの度が過ぎるてシオキスの制裁を喰らう。
・メウルスに粘着されている。

【セリフ】
「やっべー……オレ、カッコよ過ぎじゃね…?!」

【キーワード】
・裏切り
・欲望

トラビヤス

身長:157cm
性別:オス
一人称:ボク
性格:母性が強い
好きなもの:ぷよぷよした皮膚
生きがい:奉仕し、甘やかすこと

【詳細】
男の娘メイドのびゃッこパス。
ご奉仕が大好きで、だらしない人ほどかまってあげたくなってしまう。
彼の魅力に取り憑かれてしまったらもう元には戻れない。
「チノミヤ」という店を持っている。

【人間関係】
・複数のびゃッこオス達と関係を持っているが、浮気性ではなくポリアモリストである。
・アラビヤス、マリエビヤスがよく店に来ている。

【セリフ】
「ミルクいる?ボクが飲ませてあげる♡」

【キーワード】
・メイド
・奉仕
・アキバ系
・ポリアモリー

アラビヤス

身長:159cm
性別:オス
一人称:ぼく
性格:恥ずかしがり屋
好きなもの:バター
生きがい:踊ること

【詳細】
情熱的な踊りをすることが好きなびゃッこパス。
しかしかなりの恥ずかしがり屋でもあり、人に踊りを魅せたい欲と恥ずかしさで葛藤している。

【人間関係】
・トラビヤス、マリビヤスに可愛がられている。
・ギスべとたまに一緒にいることがある。

【セリフ】
「みんなが僕の踊りを見てる…は、恥ずかしい…」

【キーワード】
・踊り子
・アラビアン

マリエビヤス

身長:155cm
性別:オス
一人称:ボクちゃん
性格:食いしん坊
好きなもの:ごま団子
生きがい:味わうこと

【詳細】
よく食べ、よく寝る、甘やかされ体質のびゃッこパス。
ぽっちゃりとしたボディは、どんなクッションにも負けない柔らかさと温かみがある。
料理を作るのが上手い。

【人間関係】
・トラビヤスに甘やかされている。

【セリフ】
「ボクちゃんを味わったら虜になっちゃうのネ!」

【キーワード】
・ぽっちゃり
・マンダリン
・恵比寿

メウルス

身長:163cm
性別:オス
一人称:僕
性格:ヤンデレ
口癖:
生きがい:泣くこと

【詳細】
常に泣いているびゃッこパス。
嬉し泣きの時は白く、悲し泣きの時は黒い涙を流す。
興奮すると、愛用のドス「ケペ君」で刺してくる。
いつも泣いているのは辛いからではなく「泣いているかわいそうな自分が愛おしいから」である。

【人間関係】
・ラギリスに粘着しており、何度裏切られても愛憎の念が入り混じった感情をぶつけている。

【セリフ】
「ラギリスはまた僕を裏切った!!でもそういうとこがしゅき!!!!!」

【キーワード】
・涙
・メンヘラ

マッシビ

身長:250cm
性別:メス
一人称:私
性格:実直
口癖:「ぬわーーっ!!」
生きがい:筋肉

【詳細】
筋肉を愛する脳筋びゃッこパス。
大抵のことは力と筋肉と勢いで解決できると思っている。
闘争本能を抑えられなくなった時はビャッコパシティの闘技場か、異世界の戦える相手がいるエリアに行って戦う。
甘いもの好きで、シティの市場でスイーツ食べ歩きをしたり、プロテイン入りのパスミルクプリンを売っていることもある。

【人間関係】
・トウシビとはライバル

【セリフ】
「ぬわあああああ!!力だああああああ!!」

【キーワード】
・力

トウシビ

身長:181cm
性別:メス
一人称:オレ
性格:攻撃的
口癖:「ブッ散らしてやる」
生きがい:暴れること

【詳細】
暴力を愛するびゃッこパス。
よく地下闘技場に姿を現しては、「ブッ散らしてやる」と言い放ち、挑戦者たちを派手に“散らかして”いるが、暴力と同じぐらい可愛いものが好きだったりする。
また、普段は地上の市場で「クルシ麺」という料理を振る舞うなどしており、彼女の暴力性はひとつの側面でしかない。


【人間関係】
・マッシビをライバル視している

【セリフ】
「死にてえやつも死にたくねえやつもかかってこい!ブッ散らしてやる!」

【キーワード】
・暴力

マミャン

身長:3m
性別:メス
一人称:ママ
性格:おっとり/甘えん坊
口癖:
生きがい:小さなものを愛すること

【詳細】
育児用具やおもちゃ、小さな生き物を収集する癖があり、不用意に近づくとおママごとに巻き込まれ、そのまま連れ去られる。
一人で突然泣き出すことがあり、そうかと思えば自分で自分をあやすなどの奇行を繰り返す。
親と子供の線引きが曖昧になっており、自分が大人か子供かわからない。


【人間関係】

【セリフ】

【キーワード】
・母性

ヨツァーシびゃッこパス

身長:約1.6m
性格:大人しい。人懐っこい。
鳴き声:「まうわう」
生きがい:不明

【詳細】
件(くだん)のびゃッこパス。
食肉用の家畜として飼われている。
また、一部の地域では「顔が良い」とされ、剥製としての価値もある。
雑食で、「自分は強い」と思っているので、同族が食べられていても気にしないどころか、共食いをすることすらあるらしい。

【人間関係】

【セリフ】

【キーワード】
・家畜

クイーンびゃッこパス

手足が合計10本、口が全部で3つある大型のびゃッこパス。
口から糸を出して獲物を捕食する。

パッシー

「しらぬま温泉」という乳白色の巨大な温泉湖に生息する水生のびゃッこパス。
「しらぬま」という名前は、「温泉に行った者が知らぬ間に消える」という伝説から付けられたものだが、現在温泉に行った者が帰ってきた確率は97%と非常に高い数値となっている。

びゃッこバス

数十年前、とある村に現れて「雰囲気」を「ふいんき」と言う者を見つけては片っ端から氷漬けにしたとされている。
全体の大きさは写っている部分の5〜6倍もの長さで、バスというより電車のようだったらしい。
某ジ◯リ映画のバスとの関係は不明。

びゃッこパス族以外の人々

こみやにくる

人の形をした肉の塊。

マデンスによる作品で、ビャッコパシティのアイドルとされている。

好奇心旺盛で感情豊かな人間のように振る舞い、負傷をすれば痛みに反応して必死に生きのびようとするが、それは全てプログラムされたパフォーマンスであり、彼女の中に意識や感情は存在していない。

食用可能なたんぱく質で構成されているため、活動停止した肉体は解体して再利用されたり、コラボ先の飲食店やファン向けのグッズなどになる。

にくる以外のシティの人々はこのことを知った上で彼女を推しており、「にくるだけが真実を知らない」ということになっている。

【セリフ】
「いつでもフレッシュ!みんなのアイドル、こみやにくるでーす!」
「このステーキとってもおいしい!ところでこれ、なんのお肉ですか?」

【キーワード】
・肉塊

その他

ビャッコパシティとは別の世界にいるびゃッこパスやそれに似た者
(随時更新)

エスモヨ・クリン

2060年代のエスモヨ社で製造された、バイオロイドのひとり。

常に薄く笑っているような表情がチャームポイントの、生活支援型モデル。
人間が子犬や子猫などの小動物のように愛おしく見えており、人間同士で得られにくくなった愛情を与え、仕えている人間のために働く。
頭にある動物の耳のような器官は脳に直結した制御装置(リミッター)であり、不安や怒りなどの感情を自動的に抑制することで生活や仕事に支障をきたすことなく働くことができる。
好きな食べ物は、カルボナーラ、フグの白子、練乳(直飲み)。

ボディタイプ:F/身長:170㎝/製造コンセプト:清楚/オーダーメイド

パシココ

ビジネスとして世界征服をしている淫魔王。
物腰柔らかな態度で礼儀正しく、配下の努力をきちんと評価する姿などから、周りから熱い信頼を得ている。
近代的な建造物の魔王城を持っており、彼女の分身達が城を巡回して配下を労ったり侵入者の対応をしている。
本体は身長数メートルもある巨体で、最上階の魔王室に常在している。

噂ではびゃッこパス族に擬態してビャッコパシティに訪れていることもあるとか。

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