びゃッこパスエピソード

びゃッこパスとの遭遇

あの日のびゃッこパスは機嫌が悪かったのかもしれない。

だから僕は助かった。

びゃッこパスは調子が悪そうだった。

だからびゃッこパシーを植えつけられなかった。

びゃッこパスにならなくて済んだ。

だから僕は何も見ることはなかった。

それにてしも

あそこには何があったのだろうか?

びゃッこパスの耳から冷凍光線が出てたのかな?

凍った後砕かれたのかな?

破片を集めて再構築したのかな?

わかんないや

でも混乱しいてた私にびゃッこパスは優しれくてくした。

「君は何も見ていないよ」って言っくれてた!

電球おかっいした!

でっmきゅlおしtttttt!

電球おいしかった!

ありがとう!びゃッこパスだいすき!

夏の風物詩

お隣さんから今年もびゃッこパスを頂いた。
あぁ、もうそんな季節か……。

「うわぁ!すごい立派なびゃッこパスじゃないですか!いいんですか、こんなにいいの頂いちゃって?!」
「いいのいいの!今年のびゃッこパスは出来がいいから!」

ひたひたのアカディをこぼさないように、そ~っと壺を受け取ると、びゃッこパスの耳の発光体が光り、目が合った。
壺はしっかり冷えていて、とても新鮮な証だ。

「これなら9月17日のびゃッこパス記念日まで余裕で日持ちすると思うから!んじゃまたあとで!」
「いやぁ~ありがとうございます!はい、夕方のお祭りで!」

お隣さんを見送って視線を少し上げると、これまた立派な入道雲が天高くそびえ立っていた。
平成最後の夏はまだ終わらない──。

びゃッこバス

一枚の古い写真が見つかった。
今は亡き撮影者の孫のSさん(62)はこう語る。
「昔ね、村にコイツが現れて人が次々と氷漬けにされるって事件があってね、新聞には載らなかったんだけど、ええ。
でね、私もコイツを見たんだけど助かって、見つかってもなぜか氷漬けにされない人もおって。
何でかなーって思って後々調べたら、凍った人らはみんな「雰囲気」のことを「ふいんき」っていう人らだったんですよ、ええ。
まぁ、そこはちょっとわからなくもないかなと。
しかし大きい図体でしたよ、ええ。
みんなバスみたいだーって言ってましたけどね、写真には頭のとこしか写ってないけど、実際はこれのね、えぇ~…5~6倍?ぐらいはあったんじゃないかと思います。
バスって言うよりも電車って感じでしたね、電車がこう、村中を縦横無尽に走り回る感じ。
いやぁ………怖かったですねぇ…。」

びゃッこパス一号と研究者の失踪

かつてサツキという絵描きがいた。
彼は不思議な絵ばかり描いていたため、たまに流行り物を描いても、なかなか人は集まらず、常に孤独った。しかし、人一倍承認欲求が強かった彼はめげることなく、地道に絵を描き続けていた。
ある日、彼は突然絵描きをやめると言い出した。自分の内に秘めた何かの存在に気付き、それの研究を始めると言った。後に彼はそれを「びゃッこパス」と名付けた。びゃッこパスの研究内容は聞いても断片的なことしか教えてくれなかった。矛盾、哲学、愛、恐怖。そしてそれらの混合物が人間の心に何をもたらすのか。彼は秘密にしているというよりは、彼自身もびゃッこパスというものに混乱し、思考がまとまっていないというような面持ちで話した。
研究を始めて3ヶ月、彼は突然電話をよこした。「びゃッこパスが現れるかもしれない」「もうすぐびゃッこパスになる」「びゃッこパスって何?」「捕まえてやる!!」酷く錯乱しているようだった。電話の途中で、彼は大きな声を出した。歓声とも悲鳴ともわからない声に不穏な空気を感じ、すぐに彼の家に向かった。
だが、そこににサツキの姿はなかった。部屋は暗く冷え切っており、散らかった部屋の真ん中に、びゃッこパスと書かれた付箋が貼られて氷漬けにされた謎のオブジェが静かに立っていた。彼の作業机の上にはクシャクシャになった一枚のメモが残っていた。そこには、こう書かれていた───。

「。びゃッこパシーを感じろ、」

【画像あり】壺入りびゃッこパスなるものを買った結果wwwww

1:愚犬 2018/09/10(月)
16:17:01:32 ID:Goo00oofy
デュフフフwwwwww先日帰省した際に見つけた怪しげな店で衝動買いしてしまったでござるwwwww
店主曰くびゃッこパス記念日一週間前な上、予約なしだったから少々値が張ってしまったがwww拙者好奇心に打ち破られたりwwwアッヒョハwwwww

2:鼠小僧先輩 2018/09/10(月)
16:25:31:12 ID:GiroppomM1ckey
何これ?どうやって食べるの?

3:愚犬 2018/09/10(月)
16:25:33:25 ID:Goo00oofy
実は拙者もよくわからぬwwwww
商品の説明は一応聞いたでござるが、店主の話は拙者にはどうにも難解でほとんど理解できなかったでござるwww
ただア◯ディに漬かっているとはいえ食べ方の説明は一切なかったのでおそらく食するものではないと思われwwwwwアッヒョハwww
しばらく押し込んだりして遊んでいたら拙者のシコみ刀がスケ勃ちしてきたwwwwww
使 い 方 平 目 板 で ご ざ る w w w w w

─随時更新予定─

powered by crayon(クレヨン)